東京スター銀行と相互貢獻

東京スター銀行は2014年、台湾のCTBCに買収された事も起因し、より台湾との繋がりを重視しており、インバウンド事業として、台湾に在住している台湾人が日本の不動産を購入するためのローン事業を展開している。
なお、同懇親会には、錢理事代表のほか、詹德薰最高顧問、濱田裕子副理事代表ら理事及び協賛会員のアライアンスリアルターの温井史諭社長ら会員約20人が出席し、東京スター銀行役員らと交流を図った。

また、6月初旬に台北で開催された「台灣國際房地産理財投資展」の出展参加報告会も実施され、棚岡麗事務局長は、「出展業者からの反応が良く、管理の依頼などの問い合わせも入った。年末も企画していきたい」と話した。
同協会は2015年創立以来、日本と台湾の不動産を通して共に安全な不動産取引の知識の啓発、研修教育などを交流してくほか、同協会が発信源となり、日本の不動産に関する情報を台湾人に発信している。

同協会と東京スター銀行は、今後さらなる交流を深め、相互貢献していく事に意欲を示した。

http://blog.taiwannews.jp/?p=39721
2017.6.19

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です